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今年のラストとなる釣りに「Flyfishing from Mt.Pigeons!」の管理人であるしげさんと釣りに行って来ました。群馬県は禁漁になったので、行ったのは新潟県のとある川です。現地に着くまで車内でフライのことなどを話し盛り上がりました。渓流に着き、降り立つと水の澄んだ所で和みます
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ここからそま道を1時間歩き上流に向かったが、凄いゴルジュがあり断念しました。二人で相談して、下流で釣りをすることになりました。前回から試しているシステムで釣り上がりましたが、しげさんに反応1回あっただけ。いるにはいるが魚の活性はわるい。しかし、しげさんにロングティペットの扱いを学び、楽しめました。昼食を済ませて前回良かった場所の上流を釣り探索することになりました。目指す途中で分かれ道に差し掛かり、迷いながら1時間以上かけて目的の場所まで辿りつきました。でも、フライを見にくる魚は皆無。時間も迫ってきたのでイブニングを楽しむため、引き返しました。でも、このような経験は非常に重要だと思っています。ベテランは幾つもの引出で大物を釣っているのですから。さて、魚も食事時間になると急に活性が上がり始めました。最初に釣ったのが、太くて良い岩魚です
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大小含めて時間が過ぎるに従い、サイズアップしました。
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8寸以上あるイワナです。フライを乾かす時間もない位反応があります時間もなくなり、やめようとした時かかりました。グングン引きます。デカイネットに入れて計測すると尺でした
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今シーズンのラストで釣りあげた大物です。感動しました。今回は1つのヒントを得た1日と思っています。今年、付き合って頂いた方々に感謝しますm(__)mこれからも宜しくお願いします。試したいフライも考えたので、管理釣り場に行き釣ってみたいと思っています。



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2008.09.30 Tue l 釣行記 l COM(4) TB(0) l top ▲
Flyfishing from Mt.Pigeons!」の管理人しげさんと釣りに行って来ました。行く前に色々調べた結果、3河川に絞り出発です。現地に着いてみると支度をしている早々に釣り人らしき車が通過しました。完全に先を行かれました。まあ、有名な川なので仕方ないと諦めです。私も今回はロングティペットで釣りをしようと思い、竿にセットです。大物は遠くからのアプローチが絶対に必要であると解ったからです。その点、一歩先を行くしげさんに教わったので助かりました。ありがとうございますm(__)m川に降り立ち数100m釣りをしましたが、全く反応ありません。魚がいないのか、いてもフライにでないかどちらかでした。しげさんも同様でした。この川の上流も水がありません。釣れそうもないので移動することにしました。2番目の渓流についてみると水量はあります。しかし、渓流に降り立ち上がってみると急勾配で魚の留まる場所がありません。これではだめです。再度、川を変えることになりました。3番目の場所に移動して、持ち込んだ水でしげさんが茹でたパスタをお昼に食べました。麺類は自然の中で食べると美味しいですしげさんに感謝この川は水量もあり、餌となる昆虫も豊富であることがわかります。御馳走も食べ、元気一杯で支度をしました。
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この時間帯はしげさんから聞いたのですが、魚のお昼寝タイムみたい。ユックリとつり上がります。何時間かたって急に活性が上がりました。しげさんの竿がしなっています。尺級イワナでした。凄い慣れないながら遠目にアプローチしていたら私にもきました。
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友人と交互に打っていきます。またまた、しげさんにデカイ岩魚。私にも8寸がでました。この時点で二人とも興奮気味です
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なななんと、しげさん3連発でおおものイワナ(^^♪もう頭の中は真白です。しかし、私のは小さい。どうやら流し方が違うらしい。
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しげさんと良いポイントを射ちながら私の番です。深みのある所を流したその時、出ました。未だかつて渓流で味わったことのない引きです!尺以上です。慎重にやり取りしますが、岩の中に潜られ痛恨のラインブレイク主因は合わせとリーダーリンクの為だと思います。この経験を元にレベルアップしたいです。さて、日も暮れてきたので、この場所を立ち去り下流で少し釣りすることにしました。瀬の中を流すとよいのが、出てくれました。
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太くていい岩魚です。でも、怒られそうですがしげさんの見た後では味気ないです。見えない魚は大きいと申しますがくやしいー。今回は反省だらけでした。しげさんお疲れ様です。また、よろしくお願いします。






2008.09.17 Wed l 釣行記 l COM(6) TB(0) l top ▲
前から行こうと思っていたある渓流の黄金イワナを求めて、おちゃさんと釣りに出かけました。この時期は、産卵のために魚は餌を追わなくなると聞きます。はたして釣れるのでしょうか?現地の入り口に着いたのが夜明け前だったので、おちゃさんの入れてもらったコーヒーを飲みながら待ちました。空も白けてきたので準備をして、林道を歩き渓流に降り立ちました。
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この様なナメ底が多い川です。自分はナメに魚がいないと思っていたのですが、おちゃさんによればいるとのこと。安心しました。
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おちゃさんのルアー操作は絶妙です。魚が釣れる訳ですところが、ルアーには反応がいいものの、フライには全く興味を示しません。その折におちゃさんがオスの素晴らしいイワナを釣り上げました。
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鼻曲がりの魚です。私もよいポイントを狙っているのですが、魚がフライを見に来ません。厳しい! ナメ底の深い場所でおちゃさんが追加です
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イワナが全体的に白いです。川底が白いからでしょうか?カメレオンの様に鳥などの天敵に襲われない工夫なのかも。釣り上がると撮影に丁度よい小さな滝がありました。
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マイナスイオンタップリで普段の疲れも癒されますところがこれからと思ったのですが何やら上流から雨も降っていないのに水が濁ってきました。工事でもしているのでしょう。ここの渓流は諦めて道路沿いの湧水で素麺を食べるため、一旦車に戻ることにしました。きれいな水で食べる食事は最高に美味かったですおちゃさん、素麺ありがとうございましたm(__)m次に向かう場所は真赤なイワナが居ると聞いていた所です。この川もナメ底でした。
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しかし、ルアーにもフライにも反応がありません。もとから魚が薄いのかな?このあと、小さなイワナをおちゃさんが釣り上げたところで雨が降ってきたので退渓しました。帰り際に遡上ヤマメを狙って支流を釣り上がりましたが、1尾釣れただけでした。今回は厳しかったですが、友達と楽しく過ごせて満足ですおちゃさん、ありがとうございます。
2008.09.06 Sat l 釣行記 l COM(2) TB(0) l top ▲
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