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天気予報では、朝方に曇りになる予報であったので釣りに行くことになりました。向かった場所は、初めてマエストロの店主にフライフィッシングを教えてもらった時に天然岩魚を釣り感動した場所です(^^♪前日に雨が降ってほとんどの川が増水していましたが、ここは支流の支流のために水嵩がないと思ったからです。支度をして渓流に降りてみると、少し濁っていて多少増水していましたが釣りになりそうです。増水に強いと思われる12番のソラックスダンを結び釣り上がりました。しばらくは反応がありませんでしたが、岩影の落ち込みにいました
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お腹も少し赤い天然のイワナです(^^)/25cm位ありました。場所の画像は映りがわるく載せられませんm(__)mこの渓流では500m釣りましたが、チビ含めて2尾でした。次に向かった里川は、増水があまりないというお思惑で行きました。案の定いつもより10cm程度の増水でした。2008 5 25 turi2
入渓した途端に石の上のタルミで、顔をだしてくれました2008 5 25 turi3
アベレージサイズのイワナです。この後に上流に向かいフライを流していると魚が何度もフライにアタックして来ます。流れが早く食いきれないと思ったので、再度流したら掛ました。デカイ!フライラインの重みと魚の重さでなかなか寄ってきません。ネットに入れようとした時にフックから外れてしまいました。尺はありそうなヤマメだったのに・・・。ロッドにもっとパワーがあったのなら即座に寄せられたのにと思いました。または、竿を立て過ぎたのでしょうか?ランディングの仕方も上達した方が良さそうです(^.^)増水しているので、集中的に石の裏や流れの緩い処を丹念にねらっていきます。水の流れの穏やかな場所から元気なヤマメが出てくれました2008 5 25 turi4
小さなヤマメでしたが引きは良かったです。その後も釣り上がり同じ様な流れで出ました。正に教科書的なイワナとヤマメの住み分けです。2008 5 25 turi5
幅広で綺麗なヤマメですこの日に思ったのですが、大物を釣り上げるために4番位のパワーロッドを使うべきか、釣り味を楽しむためにスローなロッドを使うべきか少し考えてしまいました。大物はめったに顔を出さないのですが。それともランディングが下手なのでしょうか?勉強になります。今回使用したシステムは3番ロッドにDT2番ライン、9フィートリーダー5X+ティペット6Xの組み合わせです(^^)
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2008.05.25 Sun l 釣行記 l COM(12) TB(0) l top ▲
シールズファーで作成したイマージャーです。シールズファーは水に濡れると透明になり空気を帯びるので、ぶら下りパターンに良いですsiruzu1.jpg
目印を取り付け、立ち上げます。スレッドにワックスを塗るとずれ難くなります。siruzu2.jpg
ストリップドピーコックを巻きつけます。虫らしさを表現したいからです。siruzu3.jpg
シールズファーをダビングします。毛が立っていい感じですsiruzu4.jpg
ピーコックを巻付けてハックルを回転させ、フィニッシュすれば完成ですフロータントはハックルと目印のみ塗ってください。ボディは水中にあると効果的です
2008.05.11 Sun l タイイング l COM(6) TB(0) l top ▲
ゴールデンウィーク中の激戦を予感させるが、釣りに行ける事になり関越道を走りました。途中の赤城パーキングで天気予報を聞いたが、午後から雨の様子諦めようと思ったが、気圧の変化で爆裂という記事も読んだこともあり、気合を入れ直して進みました。ついた先はとある群馬の里川。橋の上から川を覗くと小さいヤマメが沢山泳いでいるのが分かります。人も居ません。2008 5 5 turi1
CDCソラックスダンを結び、川に入りフライをプレゼンしたところ、案の定小さいのがチョンチョン突いてきます。その中で深みのある場所を狙い3回位流したらポチョンと出ました。また、チビかと思ったが意外と引きます。上げてみると23cmの幅広ヤマメでした。結構活性はよいみたいです2008 5 5 turi2
放流モノの銀ピカですが、納得の1本です次に上流へ移動し、浅瀬を見ると小さいヤマメが水中でニンフを捕食しているようでキラキラ光っていました。さらに移動し深い場所に目をやったところで何かがチラッと反転したみたいでした。そこを5回以上流したら出ました。水中で虫を捕っていたので、水面に気づいてなかったのでしょう。2008 5 5 turi3
これも銀ピカですがこの前のよりサイズが大きいです生活排水が混入しているためか水が少し濁っています。ですが水生昆虫は沢山います。この上流には堰があり釣り上がれないので移動しました。途中の自動販売機で飲み物を買おうとしたら、何やら大きな昆虫が附いていました。ヒゲナガです。想像以上に大きいです。私的な意見ですが、そこそこの活性があり、魚がスレていなければ大きめのフライが有効であると思っています。時期がくれば、小さな虫を食べるより大きな虫を食べる方が魚にとって効率がよいと思うからです。さて、移動先でフライを12番のソラックスに交換し、チビヤマメの攻撃をかわしながら深みへ打ったら大きめが出ました。
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同サイズですがパーマークが確りしているヤマメでしたこの川はやめて、今度は行ってみたい場所があったので移動しました。雲も厚くなってきて雨が降る予感がします。2008 5 5 turi7
前よりボザで山の中です。魚がいるのか不安でしたが写真中央の流れから出てくれました。
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小さいですが綺麗なヤマメです。主要なポイントでガンガン当りがあり、魚影は濃い様子この後も5尾追加して調子づいてきたと思ったのですが、段々雨が強くなってきたのでそろそろ切り上げようとするときに同じサイズのが釣れました。
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今回は連休中でダメかと思ったのですが、2桁達成で気分は良かったです。場所は重要なポイントですね。プレッシャーの少ない所を見付けるのも楽しみの1つです。
2008.05.05 Mon l 釣行記 l COM(0) TB(0) l top ▲
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