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友人であるしげさんと相談して、まだ行ったことのない長野の里川へ目指しました。また、アマゴを私はとったことがないので興味身心です。深夜2時半頃自宅を出たが現地に着いたのが6時でした。長い。でも、色々な話をしているので気になりませんでした。最初に着いたのが比較的有名な河川で所々釣り人がいます。2008 4 28 turi1
流れも太く時間も早いので、釣れるのか不安でしたが、様子見でしげさんと距離を置き、つり上がることにしました。使ったロッドは最近購入した前橋のマエストロのオリジナルロングロッドスナイパーです。全長が4m以上もあり渓流の如何なるポイントも果敢に攻めることができる凄いロッドです話は元に戻りますが、この区間100m位やりましたが全然出ませんでた。上流に移動して試しましたが1回反応あっただけでした。しげさんはニンフを試行したらしくルースニングで1尾釣りましたこの川は諦め、別の所へ移動することにしました。
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この川は比較的水深もありドライフライで狙える場所です。入渓したらすぐに魚信がありましたがバラシです合わせミスです。フライを変えてみたが駄目でした。諦めて上流へつり上がり、大きな石裏を狙ったら出ました
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アマゴです。イワナのようですが、よく見ると朱色の点とパーマークがあります。初めて釣ったので感激ですところが、友人によるとイワナみたい。この区間で私は小さいのを含めて2尾上げました。2人で相談しもう少し下流も釣りをしようということになり、入渓しました。すぐに反応がありセットフックしたのがこの魚です。
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放流ものですが、魚体も綺麗で満足です。上流へ移動し、小さいイワナを2尾釣り上げた後、不覚にも岩にロッドを当てて折ってしまいましたこの川は諦めて、ショートロッドにラインをセットし直して、高速道を使い、別の川へと向かいました。
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両サイドが護岸されている川です。ある程度の深みもあり、ドライフライで釣れそうです入渓した途端合わせミスしましたが、ガンガンフライに出てくれます。ここは、魚影も濃く期待が持てます。数百m歩いて漸く釣れました。正真正銘の初めて釣ったアマゴです。流石に嬉しいです。
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この後、上流へ移動し日が暮れる前に、幅広のアマゴも釣れました
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放流モノですが、紅い点も確りしている綺麗なアマゴです。今回の釣行は、トラブルも発生しましたが、勉強になる一日でした
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2008.04.28 Mon l 釣行記 l COM(3) TB(0) l top ▲
プードルのタイイングです。ハリはガマカツのC14-BV 14番を使用。このタイプのフライが上手く巻けますpudoru1.jpg
目印であるエアロドライウイングを立ち上げて、下に瞬間接着剤を垂らします。pudoru2.jpg
スレッドを下方に持って行って、黒のダビング材かピーコックでコブを作ります。pudoru3.jpg
無くてもいいが、目印の下にもダビングして、ハックルを取り付けます。pudoru4.jpg
ハックルを上から下に巻きます。このときにバイスを斜めにすると巻きやすいかもここでは、夏のイワナ釣りを想定し、8回以上ハックルを回転させています。pudoru5.jpg
スレッドを回して止め、アイでハーフヒッチすれば完成です
2008.04.20 Sun l タイイング l COM(2) TB(0) l top ▲
エルクヘアカディスのタイイングです。5月以降によく使用しますkadisu1.jpg
先ず、ワックスを塗ったスレッドで全体を下巻きして、ダビング材でコブを作り、ハックルの裏面を上にして取り付けます。kadisu2.jpg
ハックルを5回転前後巻き、指で上側を押して平らにします。私は、上側を切りません。その方が浮力が良いと思いますkadisu3.jpg
クシでアンダーヘアを除去し、スタッカーでエルクを揃えて、アイの手前でエルクを乗せます。ここでのポイントはアイに向って少しずつ力を入れて巻くとウイングが広がらないフライが巻けますkadisu4.jpg
ウイングの前を起こし、シャンクとの間にスレッドを数回巻いて、ハーフヒッチすれば完成ですどうですか?あまりウイングが広がっていないと思います。
2008.04.13 Sun l タイイング l COM(2) TB(0) l top ▲
アダムスパラシュートの紹介です。そんなに上手でないのでご勘弁を!
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テイルを取り付け、シャンク1/3の処へスタッカーで揃えたエルクを立ち上げます。エルクの量は、14番位で鉛筆の芯位が適量です。事前にワックスを塗るとよいです。
adamusu2.jpg
次にダビング材(ここでは、アダムス。)をテーパー状に巻き、ポストの下側を厚めにします。adamusu3.jpg
ハックルをブラウンとグリズリーの2枚下側をギザギザにして取り付けます。こうするとハックルを巻くときに抜けません。adamusu4.jpg
パラシュートハックルを一番巻きやすいロータリープライヤーで一枚ずつ上から下へ3回転合計6回前後取り付けて、根本にスレッドを回して止めます。adamusu5.jpg
アイでハーフヒッチしたら完成順序や量は人さまざまなので参考にしてタイイングを楽しんでください
2008.04.06 Sun l タイイング l COM(2) TB(0) l top ▲
今回は、友人のしげさんと福島県の川へ遠征に行って来ました。しげさんの事前情報によれば春から大物が出るとのことで期待が持てます深夜2時に起き、一路東北へ向かいました。さすがに早起きは眠いです現地に到着したのが7時頃で途中のコンビニで前の日の状況を聞いたところ、この地方は雪が降ったとのこと。雪シロも入りフライフィッシングには釣れるか不安になりましたが、日中は天気予報で暖かくなると聞いていたので少しは安心です。
最初に入渓した所は、有名雑誌にも載っているだけあって人が沢山釣りの準備をしています。人のいない場所を探し、しげさんと距離を置き釣り上がることにしました。
ここで200m位釣りをしましたが、わたしにはヒットしませんでした。次に移動した河川が渓相のよいこんな場所です。
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いかにも魚が居そうな川です。主要なポイントを打っていきますがこの場所でも魚が薄い様ですここで思ったのですが、この地方の川は前の所もそうでしたが、底に砂が多い気がします。砂山なのでしょうか?次に訪れた渓流は水の色もよいので期待が持てます
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こちらでは、しげさんと一緒に入り交互に釣りをすることになりました。9フィートのリーダーで2フィートバットを切り、ティペットを2フィート足したシステムで開始です。私には12フィート以上のロングティペットリーダーはまだ扱えないので、その変形型のティペットだけを長くしたものです。効果的だと思います。入渓して直の流れの筋を流したところ、やっと出ました横に赤い線の入った奇麗なヤマメです2008 4 2 turi2
この先でしげさんも同じようなヤマメを釣りました。アブレなしでほっと一安心です。また、交互に釣って行き、底が黒い場所で2匹目を釣りました。2008 4 2 turi4
ちょっと写真の撮り方がわるいです工夫の余地あり。この後、下流もやってみましたが他の人が入ったので、ダメでした。今回の釣行で感じたのは、場所選びが非常に重要なことです。いかにプレッシャーの少ない場所を選ぶかですこれからは、経験を積んでいきます
2008.04.02 Wed l 釣行記 l COM(4) TB(0) l top ▲
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