当初は新潟の渓流に行く予定でしたが、前日に大雨が降ったみたいなので群馬の源流域に向かいました。しかし、上空に寒気が入ってきているので今回は気温が低い。急な低温で活性が低くなるのではと思いながら車を走らせました。ここは、前年に友人がクマにあった場所です。途中のコンビニで花火を買って、あった場合動物をビビらせる作戦です。まあ、あわないと思いますが、小心ものなので・・・。現地に着いてみるとやはり寒い。カッパを着て暑くないくらいです。
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こんな素晴らしい渓流です。写真と場所は違いますが、朝一番の場所でイキナリ大物がきました
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泣尺岩魚です。でも、感激しました小さなネットに収まりません。
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別のアングルからです。小さなイワナとは全然違います。
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この様な素晴らしい渓相です。しかし、数キロ先に滝があるのですが反応あったのは数回で、釣れた数はネットから脱走した1尾のみです。やはり気温が低いからかな?滝は巻けないので、林道に上がってみると前から餌釣りの人がやってきました。釣果を聞いてみると小さいのしか釣れないとのこと。やはり私の前に先行者がいた。なるほど、鈍い訳です。この先の支流から本流へ入り数100m釣り上がりましたが、アベレージサイズ2尾釣れました。しかし、これらもネットから脱走!今日はこのパターンです。時間も無くなってきたので、川を上がり車止めからイブを楽しもうと思い帰りました。そこから降りてつり上がりました。反応はあるものの、魚はUターンしていきます。使っていたのはパラシュート。試しにソラックスダンに換えたところ1発でした。フライが水生昆虫に近いシルエットだからでしょうか。考えさせられます。今回は渋かったですが、朝に大物が釣れて良かったです
2008.08.22 Fri l 釣行記 l COM(6) TB(0) l top ▲